アサイヒロタダの垂れ流し

好奇心旺盛な20代サラリーマンが日常を垂れ流します。ライフハックとか言いたい。

JALマイレージバンクの「どこかにマイル」に申し込んでみましたので、簡単にまとめてみました

こんにちわ。アサイです。

JALのどこかにマイルに申し込んでみましたので、簡単に紹介してみます。

www.jal.co.jp

どこかにマイルってなに?


どこかにマイル
1人6000マイルで国内往復航空券と交換できるというJALのマイル交換プラン
です。
通常の交換が12000マイルほどと考えるとかなりお得に航空券をゲットできるチャンスなのではないかと思います。

なんで半分のマイルで交換できるのか?ってことですが、この「どこかにマイル」は「どこかに」というだけありまして、実は行先は申し込みするまで分からないんです!!

なので、ちょっとしたミステリーツアー感覚で申し込みすることが可能です。笑

 

では目的地はどうやって決まるの?


気になる旅行先の決まり方ですが、以下のような流れで決定されます。

  1. 宛先の決まる方法は出発日時と帰りの日時を申し込み時に入力する
  2. JALから4つの宛先候補リストが送られてくる
  3. その4つなら行ってみてもいいかな?と思えたら申し込みを進める
  4. 3日後に4つの候補の中から1つだけ目的地が選らばれて連絡がくる

目的地が4つ提示されるので、
この4つなら行きたくないなーと思ったら申し込みを取りやめてしまえばいいんですね!
出発日時や帰りの日時の組み合わせや申し込みタイミング等々で色々変わると思うので、宛先候補リストを変えたい場合には改めて最初から始めてみて下さい。
(1日の再検索できる回数には上限があるので注意してください)

 

今回試してみたところ、最初に指定した条件では「旭川、女満別、山口宇部、大阪(伊丹)」が提示されましたが、改めてトライしてみたところ4つとも別の目的地へと変更されたりしました! 僕は改めてトライした時の方が好みの目的地だったので、こちらで申し込みを進めました。

 

お申し込み方法(どこかにマイル) - JALマイレージバンク

 

申し込み方法は上記のリンクに詳しく書いてあるのでこちらを見てみて下さい。

注意事項について


公式ページにあった注意事項から引用します。

  • 1日のお申込受付数には上限がございます。
  • 1日の再検索できる回数には上限がございます。
  • ご搭乗者はJMB会員に限ります。(日本地区会員のみ)
  • 対象路線は東京(羽田)発着便の路線に限ります。
  • 申込完了後の変更はできません。また、キャンセルによるマイルの払い戻しはいたしません。そのほか、通常のJALグループ国内線特典航空券とは一部ご利用条件が異なります。
  • 下記ご搭乗日は対象外となります。
    羽田発:[ご搭乗日] 2017年3月17日(金)、3月18日(土) 、3月24日(金)、3月25日(土)、4月28日(金)~5月3日(水)
    羽田着:[ご搭乗日] 2017年3月20日(月)、3月21日(火)、3月26日(日)、3月27日(月)、5月4日(木)~5月8日(月)
    2017年7月以降の除外日は決定次第、当ページにてご案内いたします。
    (引用:どこかにマイル - JALマイレージバンク)

ゴールデンウィークとかは対象外なので、注意してください。
また、出発地が羽田のみとなっている点も注意する必要があります。
再検索回数制限や1日の申し込み数制限もあるので、こちらも併せて注意しましょう。

申し込める期間ですが、往路搭乗日の1カ月前から、往路搭乗日の7日前までとなっていますので、2か月前から申し込んだり、明後日急に~等の利用はできません。

あとは、友人とかと一緒に利用する場合は「友人もJMB会員で、6000マイルを友人も持っている必要がある」ということも注意してください。申し込み自体は一緒にすることができますが、友人分はマイルの引き落としを別途やってもらう必要があります!

自分のマイルを12000つかって、友人分を担保するのはできない!ということですね~

家族の場合には「JALマイレージバンク(JMB)日本地区会員の方で会員ご本人、会員の配偶者、会員の二親等以内の親族の方、義兄弟姉妹の配偶者がご利用いただけます。」とご利用条件に書いてありますので、詳しくは下記を参照ください。

ご利用条件(どこかにマイル) - JALマイレージバンク

 

おわりに


ずっと興味があった「どこかにマイル」。
なかなか利用できそうなスケジュールがなかったのですが、ついに申し込むことができました。まだ目的地がどこなのかは決まっていないので、3日後を楽しみにしたいと思います。

ちなみにJALから提示された目的地は「札幌(新千歳)、高松、宮崎、北九州」でした。
個人的にはどこも楽しみですね~♪
申し込むまで目的地が分からない、というコンセプトは魅力的だなと思います。
なんかワクワクしませんか?笑
消費されるマイルもお得ですし、ぜひJALさんには継続してもらいたいです!!!

 

LastPassで多要素認証を有効にする方法について

こんにちわ。アサイヒロタダです。

本日は先日紹介したLastPassのセキュリティを少し強化してみたっていう話です。
LastPassって何?っていう方は下記の記事を参照してみて下さい。

asai-hirotada.hatenablog.com

セキュリティの強化ということで、まずは多要素認証を実施してみました。

 

多要素認証を有効にしてみる

多要素認証はGoogleが用意している「認証システム」が使い勝手良さそうだったので、こちらを利用してみました。

play.google.com


まずLastPassのアカウント設定を開く必要があります。
LastPassの保管庫に移動しましょう。

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こちらはFirefoxを利用している画面ですが、ブラウザのツールバー上に表示されているLastPassのアイコンをクリックするとメニューが展開されますので、こちらから保管庫を選択できます。

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保管庫に移動すると左下にアカウント設定が見えますので、これをクリックします。
すると、アカウント設定の画面になりますので、多要素認証を選択します。

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上記のような画面になったら、利用したい多要素認証ツールで鉛筆マークをクリックして下さい。今回はGoogle Authenticatorを選択します。

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「有効」を「はい」に変更して、Barcodeの閲覧からバーコードを表示させます。そして表示させたバーコードをGoogle認証システムのカメラ機能で読みこめば、アプリとLastPassアカウントがリンクします。

リンクを確認したら「更新」をクリックして下さい。これを有効にすると、次回のログイン時からGoogle認証システムに表示されるパスワードの入力が必要になります。

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もしマスターパスワードが何らかの形で漏洩してしまった時も、多要素認証を有効にしておけばLastPassに登録してあるサイト自体のパスワード流失への対策になります。
ひと手間かかりますが、安全のため、自分でできる限りの対策はしておきましょうー!

簡単ですが、本日は以上です!