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アサイヒロタダの垂れ流し

好奇心旺盛な20代サラリーマンが日常を垂れ流します。ライフハックとか言いたい。

やってみたら意外と簡単だった、ふるさと納税。2015年最後の駆け込み!

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こんばんわ。アサイヒロタダです。

クリスマスも終わると、お正月まであと少しですね!

 

もうそろそろ今年の勤務日は終わったなんていうサラリーマンな方々も多いのではないでしょうか。私は来週半ばまで仕事なので、そのような方がいらしたら大変羨ましい限りですー。年末まで勤務の方は一緒に頑張りましょうー!

もう年末休暇の方はゆっくり休まれてくださいね ♪

 

今日は、年末にかけて少し時間が出来たなんていう方には少しお得な節税情報かもしれません。お時間ありましたら下記少し読んでいかれてください!

 

さてさて、最近、職場の人とランチやら飲み会に行くと、こんな話題が出ることが多々ありました。

 

同僚氏 「アサイさんはふるさと納税はもうやりましたか!?」

アサイ 「え、やってないです。難しそうなのでー。」

 

ランチ食べながら、お金の話なんていやらしい!なんて思う方がいたら失礼します笑

私アサイ、ふるさと納税に関しては今まで全然関心がありませんでした。

 

上では「難しそう」と書いていますが、

  • なんだかめんどくさそう(難しそう)
  • 実際にお得なのかがいまいち良く分からない
  • 欲しいものがあまりない

というのが実際のところ。実際にお得なのかがイマイチ分かっていませんでした。

同僚氏によると、「実際に2000円の負担で、色々なものもらえたりするし、絶対にお得だよー。今からでも間に合うし、絶対にやったほうがいいよ! もったいないよ!」

とのこと。え?そうなの?寄付金て数万とか数十万単位なんじゃないのと、何もわかっていなかった私ですが、同僚氏のアツイお言葉が気になり、改めて調べてみました。

 

今日はそんな、ふるさと納税について書いていきたいなーと思います。

 

1.はじめに。「ふるさと納税って何なのさ?」

まずこれです笑 真理かもしれません。

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」さんから引用したいと思います。

 

www.furusato-tax.jp

 

 ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。
個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。

 

とあります。私は昔これを読んだだけで、挫折した経緯がありました。

控除される制度ってことで、自分で払った寄付金が少し帰ってくるのかなくらいの漠然なイメージです笑

 

もう少し読み進めてみますと、、、

ふるさと納税をすると税金が返ってくるわけではありません。税金が還付される(返ってくる)のは確定申告した場合所得税のみです。ほとんどが住民税からの控除(差し引かれる)になりますので、次の年の住民税分から差し引かれます。住民税の還付に関しては、当年に寄附(ふるさと納税)をすることで次の年の住民税を先払いするようなイメージとなります。

とあります。ここで、確定申告した場合に所得税帰ってくるのかーとなるのですが、さらっと「ほとんどが住民税からの控除になります」と書いてあります。

 

住民税からの控除! これが一番のポイントだったことに気づいていなかったんです私は。2015年ぎりぎり間に合った次第です。

 

上記URLの「ふるさと納税の流れ」を例として引用して説明させて頂きますが、

  1. Aさんが様々な自治体に65000円の寄付を実施します
  2. 確定申告をします
  3. すると3月から4月ころに約6400円分が所得税控除額として確定申告時に指定した口座に振り込まれます
  4. 5月ころに住民税が確定して通知が来ますが、このときAさんが年間に支払う住民税の総額から約56700円が控除されます

端数は四捨五入されているため、誤差はありますが、約63000円ほどが還付・控除されることになります。

 

イメージ的にはもともと払う予定だった住民税の一部を地方自治体に先払いしているので、その分だけ翌年の住民税の総額から引かれているようなイメージになります。

 

私はこのとき、こんな疑問が生まれました。

「もともと支払うものを先に支払うのがお得なの?」ってことです。

 

そうです。お得なんです。そもそもの「ふるさと納税」の特徴に戻ってみましょう。

ふるさと納税」をするとお礼の品や工芸品等、各地域のお礼の品がもらえるんです。

 

つまり、自己負担額が2000円ほどでお礼の品をGETできることになるんです。

(※)年収や家族構成により控除額は異なりますのでご注意ください

 

税金控除になる金額の目安は下記ページをチェックです。

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 私はだいたい、いくらできる? ~税金控除になる金額の目安~

 

お礼品には様々なものがあります。

その土地土地にゆかりの海産物や農産物、お肉に野菜等々から、お菓子や雑貨、家電まで多岐に渡ります。

 

パソコンやiPadなどもあったようです。。。笑

(個人的には日本のものをチョイスしていきたいです。税金ですし!)

 

なので、一度ご自身の欲しいものがあるかないか確認されるのも良いと思います!

 

 

2.だいたい分かった。でもどうやったらいいの?

これは非常に簡単です。

ふるさと納税サイトに会員登録して、お礼の品で欲しいものを見つけて、クリックして寄付するだけです。

 

ほとんど Amazonで買い物をするときと変わりません。笑

 

このとき、寄付先を「お礼の品」で決めるのか、「税金の使い道」で決めるのか、「寄付する場所(地元、ゆかりの地など)」で決めるのかは人それぞれになります。

www.furusato-tax.jp

 

アクセスしてみると、ショッピングサイトのようなデザインになっているのがご確認頂けるかと思いますー!

 

寄付もクレジットカードで決済可能なので、お手軽です。

 

寄付した後に自治体から送られてくる寄付金証明書を元に、確定申告をすれば完了です。

 

※2015年からは確定申告が不要の制度(ワンストップ特例制度)もスタートしています。

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 2015年ふるさと納税 ワンストップ特例制度を徹底解説!税制改正でふるさと納税の何が変わった?

 

 

 

3.なるほどなるほど。でも料理とかしないから、食材は...

という人も多いのかなと思ったりしています。

私もそのタイプでした笑

 

一人暮らしの男性に私のようなタイプが多いのかなーと思います。

食材を消費するのもなかなか難しいものです。

 

そのような方には、チケット類や電化製品、雑貨・日用品なんかがオススメですー!

 

私は電化製品、特にPC関連のものを中心に検討しました笑

 

 

以上になります。

 

私は年末に駆け込んだので、モノの発送は年明けだそうです。

何を頼んだのかは、来てからのお楽しみ・・・・・笑

 

自治体によって年内の寄付をいつまで受け付けるのかが異なるみたいなので、少し興味あったけど調べられてないーという方は急いでチェックするのをオススメします!